鎌倉殿の13人

三谷幸喜脚本『鎌倉殿の13人』、リアリスト・義時にだけ「鈴の音」が聴こえなかった理由は「神仏」頼みの頼朝との対比か

NHK・大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で頼朝が死亡(正確には昏睡状態か)した。 【水筒の中身は?】『鎌倉殿の13人』、頼朝の死因は「落馬」ではなく義時による「毒殺」か - Junk-weed’s blog頼朝の死、義時だけ「鈴の音」が鳴らなかったから、直前に渡した水がメ…

【水の中には毒?】三谷幸喜脚本『鎌倉殿の13人』、頼朝の死因は「落馬」ではなく「鈴の音」が聴こえなかった義時による「謀殺」か

NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』第25回『天が望んだ男』で大泉洋演じる源頼朝が馬から落ちて死亡した。正確にはまだ昏睡状態で死んではいないのだが、史実的にはこのまま死ぬ。 「落馬説」など複数の説が存在する頼朝の死因 【鎌倉殿の13人】源頼朝「死因」の…

【鎌倉殿の13人】「死ねば義高殿に会えるんですもの… 楽しみで仕方ない」、南沙良演じる大姫に与えた三谷幸喜の「鬼脚本」

NHK・大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の第24話『変わらぬ人』で大姫が20歳の若さで病に侵されて亡くなった。 義高を救うために自らの命を賭けるも… 【鎌倉殿の13人】「御台所の言葉の重さを知ってください」、三谷幸喜らしいコメディ展開から鬱々しい展開への「…

三谷幸喜脚本・大河ドラマ『鎌倉殿の13人』第20回『お帰り義経』ネタバレ感想、タッキーと菅田将暉の「源義経」の最期の違い

NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の第20回『お帰り義経』で菅田将暉演じる源義経が史実通り亡くなった。 自分にとって義経のイメージはタッキーこと滝沢秀明が演じた2005年放送の大河ドラマ『義経』が強い。とはいってもかなり前のドラマなので記憶は曖昧だが…

【鎌倉殿の13人】「ディレクター視点の編集済み番組」を見ている小栗旬視点が最後に入った『プロフェッショナル 小栗旬スペシャル』

NHK『プロフェッショナル 小栗旬スペシャル』を観た。 自分は基本的にこの手のドキュメンタリー系の番組を構えてみる。何故ならドキュメンタリー系の番組は大量に撮影した映像と対象にした人物の過去や発言から、ディレクターが伝えようと思ったことに沿って…

【鎌倉殿の13人】「御台所の言葉の重さを知ってください」、三谷幸喜らしいコメディ展開から鬱々しい展開への「落差」ダメージ

三谷幸喜脚本の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の第17話が放送された。 /#吾妻鏡 元暦元年(1184)4月21日条\源頼朝が自身を誅殺するつもりだと知った源義高は、計略をめぐらし、この日の暁に鎌倉を脱出しました。その時、義高は女房の姿になりすましていたよう…

『マスカレード・ホテル』『キングダム』『鎌倉殿の13人』『シン・ウルトラマン』、『コンフィデンスマンJP』以降の長澤まさみ

『コンフィデンスマンJP』以降の長澤まさみが世評的にも数字的にも強い。 2019年出演映画で興行収入130億円超え 『コンフィデンスマンJP』は2018年にフジテレビの月9枠で放送された『リーガルハイ』の古沢良太が脚本を務めたテレビドラマ。一方で視聴率は全…